施設のご案内

病院外観

病院外観
病院入口
美容室のような大きい窓とモダンな作りの外観が特徴です。
明るい日差しが多く取り入れられる広い窓があります。
庭にはベンチもあり、やすらげる空間となっています。
水道も備え付けてありますので、
わんちゃんやねこちゃんの水飲み場としてご使用いただけます。

駐車場
駐車場は、7台まで車が停められます。
ご来院時の駐車場の空き状況は、お電話にてご確認ください。
受付・待合室

受付

受付
入口すぐにご来院されたら、こちらでまずお声をかけて下さい。診察券をお作りいたします。ご不明な点はこちらでお訪ねください。

待合室

待合室
広く明るいスペースとなっております。全面ガラス張りのため、外部から待合室の様子が見ることが出来ます。
また、受付から一望できるため、待ち時間中の状態の急変などにもいち早く対応出来ます。
処置室・ICU

処置室

処置室
広いスペースで検査機器・治療薬・処置台があるためほとんどの検査治療はこの場所で行うことが可能です。

ICU

ICU
呼吸器・循環器系をはじめとするあらゆる重症疾患や手術後の回復室としても使用します。速やかに高い酸素濃度環境にできるだけでなく、温度、湿度をコントロールすることで、衰弱した動物に対してストレスを最小限に抑えて治療を行うことが可能です。
薬局
薬局
薬局
薬局
大型の薬局棚が配置されており、数多くの薬を常備しており常に処方出来るようにしております。症状に合わせた数十種類もの薬を常備しています。獣医師が処方した薬を調剤する場所です。薬の飲ませ方などで不明な点がある時は、ご相談下さい。
診察室

体重計付の診察台となっております。また、大型犬のために診察台が昇降式となっております。
レントゲン写真や顕微鏡像も診察室にて飼い主様に見てもらうことが出来ます。

第1診察室

第1診察室
明るく、清潔な診察室で、モニター・模型・写真などを使用して簡単に病気の説明・治療法など説明するよう心がけています。

第2診察室

第2診察室
明るく、清潔な診察室で、モニター・模型・写真などを使用して簡単に病気の説明・治療法など説明するよう心がけています。
手術室
手術室
手術室
手術室
手術台は、傾斜、上下、スライドし、ジャックナイフポジションを含む、あらゆる術位に完全対応。ヒーターも付いています。
また、ダブルの無影灯・麻酔器・人工呼吸器・生体モニター・電気メス・内視鏡などあらゆる手術に対応できるよう設備を整えております。
入院室

入院室は5タイプあります。
呼吸困難の動物用の酸素室・重症患者用の入院ケージ・一般入院用の入院室・伝染病用の入院室・大型犬用の入院室などがあります。

通常入院室

通常入院室
比較的安定した状態のワンちゃん・ネコちゃん用の入院施設です。

隔離室

隔離室
感染症疾患などの、多の動物とは隔離された個室で他の動物と接触できない動物の診察を行います。
レントゲン室・X線画像読取装置

レントゲン室

レントゲン室
現在レントゲン写真はデジタル化されているためフィルムを現像するような時間は必要ありません。レントゲン撮影後すぐに飼い主様にお見せすることが可能です。また、画像の調節・拡大・縮小、以前の画像との比較・CDへのコピーなど瞬時に可能となっております。

レントゲン写真

X線画像読取装置
レントゲン撮影後すぐに飼い主様にお見せすることが可能です。
また、画像の調節・拡大・縮小、以前の画像との比較・CDへのコピーなど瞬時に可能となっております。

設備のご紹介

検査・診療に使用する機器

犬・猫は人間と違って言葉をしゃべってくれません。ですから症状、飼い主様からの情報、検査機器からの結果をもとに診断・治療をすすめます。最初の診断で間違ってしまうと治る病気も治らないという結果になります。そのため、あらゆる病気を想定して検査機器・治療器具を用意してあります。

心電計
心臓から発生する電気信号を読み取ります。不整脈の診断やそこから示唆される心臓疾患の評価を行うことができます。

超音波検査装置置
超音波検査は獣医療に必須の検査機器です。超音波の体内での音響反射を映像化することで臓器の異常を検出する診断装置です。

電子内視鏡
食道・胃内の異物採取や、消化管の炎症、腫瘍などの情報を得ることができます。全身麻酔下での検査・処置となります。

X線画像読取装置
レントゲン撮影後すぐに飼い主様にお見せすることが可能です。また、画像の調節・拡大・縮小、以前の画像との比較・CDへのコピーなど瞬時に可能となっております。

赤外線治療器(アルファビーム)
動物用の赤外線治療器です。照射された近赤外線による温熱効果で、関節炎や椎間板ヘルニア疾患の疼痛緩和の治療などに効果的です。

急性炎症性タンパク(CRP)測定器械
CRPはヒトではよく測られる項目です。体内に炎症があると白血球が上昇しますが、CRPはそれよりも早期に上昇します。 動物では犬だけがこの器械で測定することが可能で、子宮蓄膿症など体内に炎症があるかないかの判定にとても有用です。

各種ホルモン測定装置
甲状腺ホルモンやプロゲステロン、コルチゾールなどの血中濃度を迅速に測定することができます。ホルモンの病気や交配適期を調べることが出来ます。

全自動血球計数器
血液を調べるための機械です。白血球数・赤血球数・ヘマトクリット・血小板数etcが測定できます。

血液生化学検査器
血液を調べるための機械です。肝臓や腎臓などの内蔵の機能的な検査をします。5検体を同時に測定可能です。

眼科検診器具
電子眼圧計・鉗子などがあります。電子眼圧計は、眼圧を測定する器械です。失明の可能性が高い緑内障や眼球炎などの診断と治療には絶対欠かせない検査です。

ICチップ・ICチップリーダー
皮下に埋め込んだマイクロチップの番号や体温等の情報を読み取ることができます。マイクロチップを挿入することで犬・猫に違和感や異常は発生しません。マイクロチップは見えない迷子札です。挿入することをお勧めします。

血圧計
スマートな動物用血圧計。動物種、測定部位ごとのモードを搭載し、「動物用」として設計されたアルゴリズムでより正確な計測結果を表示いたします。小型軽量でいつでもどこでも測定が可能です。血圧・脈拍の測定履歴も搭載しております。

動物用歯科ユニット
プロフェッショナルデンタルケアに必要な超音波スケーラー・高速ハンドピース・低速ハンドピースなどをコンパクトに凝縮した動物のための歯科用ユニット。歯石の除去などに用います。動物にも高機能な歯科治療が可能になります。
手術に使用する機器

手術室

マルチモニタ機器
心電図・心拍数・脈拍数・呼吸数・血圧・体温は勿論、動脈血中の酸素の濃度、呼気の二酸化炭素の濃度、麻酔ガス濃度のモニタができます。容体の変化しやすい麻酔手術中、また手術後の回復期にも動物専用の最新モニタを使用して安全の確認をします。

電気メス
さまざまなモードの電気的切開、凝固が行えると共にアルゴンプラズマ発生装置は、アルゴンガスが高周波電流によりアルゴンプラズマ流となり、穿孔の危険性が少なく組織を焼灼することができます。内視鏡下、腹腔鏡下でも使用できます。

整形外科器具
あらゆる整形外科手術を想定してドリル・プレート。スクリューワイヤー・ピンなどを用意してあります。

電気メス
手術時に切開と同時に止血が可能な電気メス。止血にかかる時間を短縮することができます。腫瘍などの手術に用いられる、高い技術と安全性を備えるエントリー・ユニットです。 スタイリッシュなデザインが特徴です。
↑ページのトップへ
©Copyright NAGAOKA ANIMAL HOSPITAL All rights reserved.